医療脱毛による色素沈着にはどう対応するべきか

医療脱毛でムダ毛処理をする場合は、レーザーの出力の強さのせいで、肌トラブルが起こることもあります。
軽いやけど症状や、毛穴が細菌に感染する毛嚢炎などが主なトラブルですが、中には色素沈着が起きる人もいます。
この色素沈着が起こった場合は、どのように対応したらいいのでしょうか。


まず、医療脱毛を受けているクリニックに連絡することです。

医療機関ですので、色素沈着に効果のあるクリーム状の塗り薬を処方してくれます。



これは一般には市販されていないもので、かなり安全性を重視されて作られていますので大丈夫です。
処理後に、それまでなかった皮膚の黒ずみを見つけた場合は、すぐにクリニックに言ってください。

また、治療中は入浴をしてもかまいませんが、沈着のある部分はくれぐれもこすらないようにしてください。



また、色素沈着ができやすい部位というのもあります。


たとえばひざ下とかVライン、太ももやひじ下などはできやすいといえます。他には腹部などもできやすいといえるでしょう。

これらの部位に共通するのは、血行があまりよくないということです。

つまり、血行のよくない部位は色素沈着も起きやすいのです。

医療脱毛の場合は、どうしても皮膚に熱が残りやすいですから、そこに布地がこすれたりすることでさらにひどくなる場合もあります。



くれぐれも摩擦には気を付けるようにしてください。
また、医療脱毛中は日焼けも大敵ですから、外出には帽子をかぶるなり日傘をさすなりして、できるだけ紫外線を避けるようにしてください。